信州伝統の「保平かぶ甘酢漬」を味わってみませんか?

保平かぶは、保平集落を中心に、稲核菜と同じ「信州伝統野菜」に認定された、奈川で昔から自家採種し栽培している、在来種の赤かぶです。
木曽の赤かぶと形は似ているものの、かぶの色素が異なります。飛騨かぶや保平かぶは鮮やかな紅色なのに対して、木曽のかぶはうっすらとした赤紫色。
飛騨の赤かぶと同じように肉質が柔らかく、そのうえ歯ごたえがあり、辛みが少なくて甘みも強いのがこの保平かぶ。なので、甘酢漬けで食べるのが一般的ですが、その独特な甘味と食感から、新たな料理も産み出されつつあリます。
保平かぶの生産期は10月中旬から11月下旬。収穫した保平かぶを甘酢漬にした漬物を製造・販売して生活しております。


保平カブを育てる

保平かぶを育てる

奈川保平集落を中心に、この保平かぶは生産されています。

保平カブを調理する

保平かぶを調理する

農家の方々が丁寧に土を落とした、綺麗な紅色の保平かぶが漬物の素材になります。

保平カブの甘酢漬

保平かぶ甘酢漬の漬物

信州の伝統的調理方法で、甘みのある保平カブの漬物が出来上がります。